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根管治療について

こんにちは 不動前ステーション歯科矯正歯科 火曜日、土曜日担当の歯科医師の臼杵源一郎です

歯をできるだけ削らない 神経をできるだけ残す 歯をできるだけ抜かない これらはとても大事であり 私たちも日々患者様のご希望に沿った治療を目指しております

しかしながら虫歯の大きさや症状よっては どうしても神経を取らないといけないような場合があります 不動前ステーション歯科矯正歯科では 虫歯が大きく神経をとる根管治療(抜髄) の際、 ①ラバーダム防湿 ②マイクロスコープ(顕微鏡) をお約束します

①根の中を治療していく上で ラバーダム防湿をするということは 唾液を根の中にいれない すなわち細菌感染をさせてないということが基本中の基本です ラバーダム防湿とは、ゴムのシート(ラバー)でダム(せきとめる)をつくることです お口の中の湿気や唾液がブロックできるだけでなく、使用する薬液が喉に流れていかないというメリットもございます ラバーダムをしている方が治療もスムーズに進むので患者様も楽だとおっしゃる方の方が多いです

②マイクロスコープ(顕微鏡) 約1センチ四方の歯の中をわたしたちは 治療します そのためには顕微鏡にて10倍〜30倍の倍率に拡大ししっかり見える状態で治療をいたします これらが揃って初めて質の高い治療がご提供できると確信しております 歯の痛みが取れるのはもちろんですが その歯が長持ちするかどうかというところに物過ごく差が出ます 是非歯でお困りの方は 不動前ステーション歯科矯正歯科 へご連絡ください

歯科医師 臼杵源一郎


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