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虫歯治療

不動前ステーション歯科・矯正歯科の熊木です。

本日は虫歯についてお話ししていきたいと思います。

虫歯は酸を作る「細菌(主にミュータンス菌)」、「酸にとけやすい歯の質(酸への抵抗力)」、細菌のエサとなる「糖質(主に砂糖)」の3つの好ましくない条件が重なり、時間が経過することで発生します。

基本的に虫歯は神経まで進行しないと痛みはそこまで出ないので銀歯の下で知らず知らず大きな虫歯となり気づいた時には抜髄(神経を取ること)になることが多いです。そのためにも早期発見早期治療が必要です。

当医院では虫歯を見逃さないために初診時に14枚ものレントゲン写真と16枚の口腔内写真を撮ります。

そしてどこが虫歯になっているかお見せしてから治療していきます。まずは検査だけでもすることをお勧め致します!

進行段階症状治療法
C0【ごく初期の虫歯】 C0【ごく初期の虫歯】歯の表面のエナメル質が溶けはじめ、白く濁っている状態。まだ歯に穴はあいておらず、痛みなどの自覚症状はありません。適切なブラッシングやフッ素塗布で治ることがあります。
C1【エナメル質の虫歯】C1【エナメル質の虫歯】歯の表面のエナメル質がさらに溶け、黒ずんでいる状態。冷たいものがしみることがありますが、まだ痛みはありません。虫歯に冒された部分を削り、レジン(歯科用プラスチック)を詰めて治療します。進行性によって経過観察をする場合もあります。
C2【象牙質の虫歯】C2【象牙質の虫歯】エナメル質の内側にある象牙質まで虫歯が進行した状態。冷たいものや甘いものがしみるようになり、ときどき痛むこともあります。レジン(歯科用プラスチック)やインレー(詰め物)で補います。
C3【神経まで達した虫歯】C3【神経まで達した虫歯】神経まで虫歯が進行した状態。熱いものがしみるようになるほか、何もしていなくてもズキズキと激しく痛むようになります。神経を除去し、神経が入っていた管(根管)の内部を消毒して薬剤を詰める根管治療を行い、クラウン(被せ物)を被せます。
C4【歯根まで達した虫歯】C4【歯根まで達した虫歯】歯の大部分が溶けてなくなり、歯根まで虫歯に冒された状態。神経が死に、痛みはなくなりますが、歯根部に膿が溜まると再び痛みが出ます。多くの場合、抜歯が必要です。抜歯後、入れ歯やブリッジ、あるいはインプラントなどで失った歯の機能の回復を図ります。

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